【安全への取り組み】毎月の積み重ねが「絶対安全」をつくる!安全衛生協議会の様子をご紹介。
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こんにちは!株式会社フジワラ機工です。
フジワラ機工では、現場がどれだけ忙しくても毎月必ず全社員が集まり、安全意識をアップデートする「社内安全衛生協議会」を実施しています。
今回は、先月実施した協議会の様子と、私たちが大切にしている安全管理の取り組みをご紹介します!
毎月恒例となっている「社内安全衛生協議会」を9月も開催しました。
現場がどれだけ忙しくても、月1回必ず全員が顔を揃え、安全意識をアップデートする時間を何よりも大切にしています。

🛡️ 9月度の主な協議・共有内容
日々のエレベーター据付作業において、危険要因をゼロに近づけるためのディスカッションを行いました。
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現場ヒヤリハットの吸い上げと水平展開 各現場で発生した小さな「ヒヤリ」「ハット」した事例を共有。担当者だけの問題にせず、会社全体で再発防止策を共有しました。
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秋口の安全作業手順の再確認 朝晩と日中の寒暖差による集中力低下への注意や、足場上・ピット内・開口部付近での基本動作(指差呼称・安全帯使用)を改めて徹底。
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新メンバーを含めた作業手順の標準化 経験年数に関わらず、全員が同じ高い安全基準で現場に立てるよう、声掛けや連携方法を再確認しました。
「言いたいことが言える環境」が安全の土台
安全協議会の場では、社長やベテランだけでなく、若手からも「ここの手順をこう改善したい」「この道具が使いやすかった」といった現場発信の意見が活発に飛び交います。
現場での小さな違和感や危険の芽を隠さず、全員で話し合える風通しの良さこそが、フジワラ機工の「無事故・無災害」を支えています。
今月もチーム一丸となり、高品質な施工と絶対安全を追求してまいります。
それでは皆様、本日も足元・手元を確認して。ご安全に!!
