【現場の裏側】長さ4メートルの大型部材!ガイドレールの安全な搬入&シャフト取り込みに密着!
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こんにちは!フジワラ機工です。
エレベーターが毎日スムーズかつ静かに上下運転できるのは、昇降路(シャフト)の中にどこまでも真っ直ぐ伸びる金属のレール、「ガイドレール」があるおかげです。
今回は、この長さ4メートルもある長尺のガイドレールを現場へ搬入し、シャフトの中へ取り込んでいく緊張感ある作業に密着しました!
🚚 安全基準徹底から始まる「フジワラ流・完璧搬入」
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① 公道での「第三者安全」を最優先!
現場前が公道に面しているため、まずはカラーコーンやトラバーでしっかり区画整理を行い、ガードマンを配置して歩行者や車輛の安全を最優先に確保します。どんな作業も、この「周りへの配慮」から始まります。
- ② 複数人での連携で無理のない安全運搬

ガイドレールは長さが4メートルもある長尺の重量物です。一人に過度な負担がかからないよう、労働安全基準を遵守し、必ず複数人のチーム体制で声を掛け合いながら専用台車を使って運搬します。壁や建物に絶対にぶつけないよう、息を合わせて狭い館内ルートを抜けていきます。
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③ シャフトへの取り込み
一番の難所が、この長いレールを狭いシャフトの開口部から中へ引き込む作業です。無理な角度で入れると開口枠を傷つけたり事故に繋がったりするため、声を合わせてミリ単位で角度を調整しながら取り込みます。
- ④ 小分け保管と「がっちり固縛」で倒壊防止!
シャフト内へ引き込んだレールは、まとめて立てかけるのではなく、作業性や重量バランスを考慮して小分けに配置します。さらに、作業中の地震や万が一の接触で倒れてこないよう、帯やロープでがっちりと固縛(固定)を行います。
「倒さない・傷つけない」徹底した安全管理
ただ中へ取り込んで「置くだけ」ではプロの仕事とは言えません。 狭く暗いシャフト内だからこそ、取り込んだ後の資材が崩れたり倒れたりしないよう「小分けにして固縛する」というひと手間が、現場で働く職人全員の安全を守ります。
フジワラ機工では、搬入の「最初の一歩」から「取り込み後の安全管理」まで、一切の手抜きなしで挑みます。
見えない準備と安全対策にプロのプライドを込めて。
それでは皆様、本日も周りの安全と足元にしっかり目を配って。ご安全に!!
