【現場の安全対策】最高気温に負けない!フジワラ機工の「本気の熱中症対策」をご紹介。
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こんにちは!フジワラ機工です。
いよいよ夏本番を迎え、毎日厳しい暑さが続いていますね。 私たちが主戦場とするエレベーターの昇降路(シャフト)の中は、コンクリートに囲まれているため風が通りにくく、油断すると一気に室温が上昇してしまう非常に過酷な環境です。
「暑さに負けず、逆らわず乗り切る」
これを実現するために、フジワラ機工では職人たちの命と健康を守るための「本気の熱中症対策」を現場に導入しています。今回は、実際の作業床の様子を写真でご紹介します!
💡 フジワラ機工流・3つの熱中症ガード
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① かご上作業床の「防護天井」に扇風機をW(ダブル)設置! 写真を見ていただくとわかる通り、安全を確保する防護天井に、なんと2台の扇風機を取り付けています。1台は天井の内側から職人の首元へダイレクトに風を送り(2枚目)、もう1台は天井の上から大きなファンで作業床全体の空気を強力に循環させています(3枚目)。この「上下からの送風」があるだけで、こもりがちな熱気が劇的に和らぎます。
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② 職人のマストアイテム「空調服」の支給 もちろん、職人一人ひとりの装備にも妥協はありません。ファン付きの空調服(4枚目)を完全着用し、安全帯(フルハーネス)もしっかり装着した上で、服の中に常に涼しい風を送り込みながら作業を行っています。
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③ こまめな給水と休憩の徹底 設備を整えるだけでなく、現場では時間を決めて水分・塩分補給を徹底し、決して無理をさせない環境づくりを心がけています。
きれいな現場、守られた環境が「絶対安全」を作る
ミリ単位の精密さが求められるエレベーター工事では、暑さによる集中力の低下が一番の大敵です。 会社が責任を持って現場の環境を快適に整えること。それが、職人たちの高いパフォーマンスを引き出し、明日からのすべての現場の「絶対安全」に繋がると確信しています。
フジワラ機工は、これからも「現場ファースト」で、どこよりも安全で働きやすい環境づくりに投資していきます!
それでは皆様、本日も冷房と水分をしっかり味方につけて。ご安全に!!
