【現場の裏側】エレベーターの「カゴ室」組み立て中!
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こんにちは!フジワラ機工の藤原です。
先日のBBQで仲間たちとしっかり充電したところで、今週も各現場、安全第一でバリバリ動いています!
今日は、普段はなかなか見ることのできない、エレベーター据付工事の「裏側」をちょっとだけご紹介します。

こちらは、皆さんが普段乗るエレベーターのハコ、専門用語で「カゴ室(かごしつ)」を組み立てている最中の写真です。
大きなプラモデルのように見えるかもしれませんが、これが実はものすごく繊細な作業なんです。 ただパネルを組み合わせていくだけではなく、全体のバランスを見ながら、垂直・水平をミリ単位で正確に調整していきます。ここで少しでもズレが生じると、完成したときの乗り心地や、ドアのスムーズな開閉に影響が出てしまうため、職人の腕と経験が試される重要な工程です。
そして、当社のこだわりは技術だけではありません。 写真を見ていただくとわかる通り、床の養生や、手前に置いてあるボルトなどの細かい部品まで、きれいに整理整頓して作業を進めています。
「きれいな現場は、事故を起こさない」
これがフジワラ機工の鉄則です。足元が散らかっていると作業効率が落ちるだけでなく、つまずきなどのケガにも繋がります。常に整理整頓を徹底することが、最高の仕上がりと「絶対安全」を生み出す秘訣です。
一から組み立てたカゴ室がバシッと完成し、最後に命が吹き込まれて動き出す瞬間は、何度経験しても本当に達成感がありますよ!
当社では、こうした「一生モノの技術」を未経験からでもイチから丁寧に教えています。 カッコいい職人を目指してみたい方、ぜひ一緒に働いてみませんか?
それでは皆様、今夜も明日も、安全第一で。ご安全に!!
