【工事の集大成】エレベーターの命を守る「ロードテスト(負荷試験)」!安全への最終関門です
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こんにちは!フジワラ機工の藤原です。
レール搬入、巻上機の据え付けとご紹介してきましたが、今回はエレベーター据付工事の最終仕上げとなる、超重要ステップをお届けします!

エレベーターのなかに、台車に乗った四角い塊がいくつも並んでいるのが見えますか? これは、エレベーターの限界や安全性を確かめるための「ウエイト(分銅)」です。
この状態で行うのが「ロードテスト(負荷試験)」。
規定の重さをしっかり乗せた状態で、 「設計通りのスピードで安全に昇降するか」 「万が一の際、安全装置が確実にカゴをストップさせるか」 といった、命に関わるあらゆる項目をミリ単位で徹底的に検査します。
私たちがどんなに綺麗にエレベーターを組み上げても、この最終テストで完璧な数値を叩き出さなければ、お客様に引き渡すことはできません。まさに「安全の最終関門」です。
今回も無事にテストをクリア! これでまた一つ、街に「絶対安全なエレベーター」が誕生しました。
目に見える華やかな作業だけでなく、こうした地道で厳格な検査を一つずつ積み重ねることこそが、フジワラ機工の誇りです。
さあ、次の現場も安全第一で引き締めていきましょう。 皆様、明日からもご安全に!!
