【技術の継承】1年生が挑む、1トン巻上機の揚重と職人の技!
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【本物の技術を育てる】入社1年生が上部作業床で奮闘中!エレベーターの心臓部「巻上機」の吊り替え作業
こんにちは!フジワラ機工の藤原です。 本日もフジワラ機工の現場の「リアル」をお届けします!
今回は、エレベーター工事の中でも最もダイナミックで、ミリ単位の精度が求められる「巻上機(まきあげき)」の揚重(ようじゅう)作業の様子です。

上部固定作業床での緊迫したワンシーン
今回の現場は、昇降路の上部に巻上機が設置されるタイプ。 高い場所に設置された「上部固定作業床」の上で、安全帯(フルハーネス)を確実に盛り替えながら作業を進めます。
写真に写っているのは、なんと入社1年生のメンバー! 今まさに、1トンのパワーを持つ電動チェンブロックで吊り上げた巻上機を、最終調整のために手動チェンブロックへと慎重に「吊り替え」を行っているところです。
重量物を扱う高所作業。少しの油断も許されないため、現場には心地いい緊張感が走ります。
「できない」が「できる」に変わる場所
最初は道具の名前を覚えるところからスタートした1年生ですが、先輩たちの熱い指導のもと、今ではこうしてエレベーターの心臓部を据え付ける重要工程の一翼を担うまでになりました。
ただ作業をこなすだけでなく、「なぜ今この体勢なのか」「どうすればより安全か」を自ら考えながら動く姿は、すっかり頼もしいプロの職人の顔です。
厳しくも温かい仲間たちに囲まれて、フジワラ機工では若手が確実に、そして安全にステップアップできる環境を整えています。
彼がバシッと据え付けたエレベーターが、これから何十年もたくさんの人を安全に運んでいく。そう思うと、本当にやりがいのある仕事です。
今日流した汗が、明日の確かな技術になる。 さあ、今週も全員一丸となって、ご安全に!!
