【現場の主役】1年生、ただいま成長中!技術を刻む、真剣な眼差し。
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こんにちは!フジワラ機工の藤原です。
先日のブログでは、入社9か月目の「家族思いの新人インタビュー(写真:image_51.png)」を紹介しましたが、今日はさらに若い**「入社1年生」**たちの、現場での奮闘っぷりをお見せします!
彼らが挑んでいるのは、エレベーター据付工事の中でも、精度と体力が求められる重要な工程です。
ミリ単位の勝負。「芯出し」作業。 まずは、エレベーターが真っ直ぐ、スムーズに動くためのすべての基準となる「レール」の据付。 写真の彼は、足場の上でゲージと睨めっこしながら、ミリ単位の誤差を調整する「芯出し」作業をしています。

元々建設系の仕事をしていた彼ですが、エレベーターのこの「細かさ」には、最初は戸惑ったそう。 でも今では、先輩の指導のもと、確実な精度を出せるようになってきました!
魂を込めて、火花を散らす。「溶接」作業。 芯出しが決まったら、次はブラケット(支え)をしっかりと建物に固定する「溶接」作業です。

マスク越しに見える真剣な眼差し、カッコいいですね! 溶接は、ただくっつければ良いわけではありません。 強度はもちろん、熱によるレールの歪みまで計算に入れる必要があります。 火花とともに、職人としての魂を刻み込んでいます。
チームワークで組み上げる。「カウンター枠」組立。 そして、エレベーターのオモリとなる「カウンター枠」の組み立て工程。

「階段での運搬はキツかった…(笑)」と、9か月目の彼も言っていましたが(笑)、 それを乗り越えて組み上がった時の達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
仕事は厳しく、終わればメリハリ!

仕事中は安全第一で厳しいですが、終わればこの笑顔! 工具や作業服まで全部会社負担で支給(これ、重要!笑)するなど、 頑張る仲間が安心して技術を磨ける環境を整えています。
フジワラ機工は、こうして若手もベテランも一台一台に魂を込め、 利用者の皆様の「当たり前の安全」を守り続けています。
一生モノの技術を身につけて、一緒に稼ぎたい。 そんな熱い仲間を、フジワラ機工は待っています!
さあ、明日からもご安全に!!
