【現場の流儀】「来た時よりも美しく」が、フジワラ機工のルールです。
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歩道をお借りしての搬入作業。感謝を込めて、最後は全員で。

今日は千葉県内の現場にて、エレベーター部品の搬入作業を行いました。 大型の部品を安全に降ろすため、一時的に歩道をお借りしての作業となりました。
近隣の皆様、歩行者の皆様には、作業へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、無事に事故なく搬入を終えることができました。
作業の終わりは、掃除の終わり。

搬入が終われば、そこからがもう一つの重要な仕事です。 「歩道をお借りする前よりも、きれいに掃除をして帰る」 これは、フジワラ機工が創業以来、ずっと大切にしている現場の流儀です。
小さな木くず一つ、埃一つ残さない。 こうした積み重ねが、安全な工事と、地域の皆様との信頼関係に繋がると信じています。
技術はもちろんですが、こうした「基本の徹底」ができる職人を、これからも育てていきたい。 清掃を終えてスッキリとした歩道を見て、改めてそう感じた一日でした。
