【市原市の現場】入社7ヶ月、言葉がいらない「阿吽の呼吸」
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技術を繋ぐ。市原市の現場で見えた、若手社員の確かな成長。
今日は地元・市原市でのエレベーター据付現場でした。 作業内容は、乗場の三方枠取付とカゴ室の組立。エレベーターの「顔」とも言える、精度が求められる重要な工程です。
「下げ振り」が示す、ミリ単位の真剣勝負 (写真:三方枠の垂直を測っている様子) エレベーターがスムーズに動くためには、この枠が完璧に垂直・水平でなければなりません。下げ振りを見つめる眼差しは、もう立派な職人の顔です。
指示を超える「段取り」の力 今日一緒に現場に入ったのは、入社7ヶ月目の社員。 驚いたのは、私が指示を出す前に、次の作業に必要な道具や機器をテキパキと準備し、補助してくれたことです。
仕事の流れを「点」ではなく「線」で理解できている。 この「段取り」ができるようになると、現場の安全もスピードも格段に上がります。
入社からわずか7ヶ月。 「見て学ぶ」時期を通り越し、今では頼もしいパートナーとして現場を支えてくれています。
地元・市原の建物を、こうした若い力が支えている。 その成長を間近で見られることが、経営者として、そして技術者として何よりの喜びです。
明日も「安全第一」で、共に高みを目指します!

